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waga-yaに関するよくあるご質問
| 05 ツーバイフォーとは?? |
| ツーバイフォーとは住宅を建てる工法の名前で正式には「枠組み壁工法」と呼ばれます。北米で生まれた育った木造工法で、2インチ×4インチの木材が多く使用されるために、2×4(ツーバイフォー)と呼ばれるようになりました。アメリカやカナダの木造住宅の90%以上がツーバイフォー住宅だそうです。 |
| 06 赤い釘と青い釘の違いは?? |
| ツーバイフォー工法で使用される釘には、サイズや用途別に1本1本カラーリングが施されています。これは、一度打ち込んでしまうと確認の難しい釘を、確実にチェックできるように考えられたシステムです。 |
| 08 耐震・制震・免震構造の違いは?? |
| 耐震構造は地震力を構造躯体の全体で受け止め抵抗するものですが、制震構造は特別な装置や材料等を用いて地震による構造躯体の変形や振動を低減する構造です。また、免震構造とは地盤面と上部構造とを免震層により縁を切り、地震動を上部構造に伝えにくくする構造です。 |
| 09 ツーバイフォー住宅は地球にやさしいって本当ですか?? |
| ツーバイフォー住宅は断熱・耐震・耐火・耐久性などに高い性能を有しているため、居住にともなう使用エネルギーを削減でき、住宅を長持ちさせることで新築から解体までに発生する二酸化炭素の全体量を削減できることから、地球にやさしい住宅といえます。 |
| 11 台風などの強い風は大丈夫ですか?? |
| ハリケーンが襲う北米で生まれたツーバイフォーだけに、強風に備えるため「ハリケーンタイ」と呼ばれる、あおり止め金具が使用されています。風速70mの時に金物1個あたりに掛かる力は1,666Nですが、この金物は1個あたり2,303Nまでの許容耐力があります。ハリケーンタイは屋根のたる木と構造壁を連結し、強風時でも屋根が吹き飛ばされないようにしています。 |
| 12 地震の際、家具の転倒防止策は何かありますか?? |
| ツーバイフォー住宅は、他の工法と比較すると地震力を構造躯体の全体で受け止めるため、局部的な変形が起こりにくく、家具の破損・転倒が少ないと言われています。また、家具の固定に必要な下地材が等間隔に規則正しく入っているので、家具の転倒防止策がきわめて容易です。 |
| 13 木造は火事が心配なのですが・・・ |
| 木材は燃えやすい性質を持っていますが、ある程度の断面をもった木材は、いったん燃えても表面に炭化層をつくり、火は木材の中心部まで至らず、強度が低下しずらいという性質をもっています。しかし、火に強いと思われている鉄は、550℃を超えると急速に強度が低下し変形してしまいます。現実の火災では、700~950℃といわれておりますので、骨組みが崩れ落ちてしまうことにもなりかねません。木造住宅は、耐火性にも優れています。 |
| 14 防音について教えてください |
| 気密性の高いツーバイフォー住宅は、遮音性にも優れています。壁や天井に使用される石こうボードも遮音性の高い素材で、音が壁を通り抜けることを防ぎますし、壁の内側に充てんされるロックウール製の断熱材は、吸音材としても効果的です。ツーバイフォー住宅は、「遮音と吸音」2つの防音対策が施されているといえます。 |